令和8年8月1日改定に対応

失業保険 計算 2026給付額・日数・受給期間を無料シミュレーション

離職前の賃金、年齢、雇用保険の被保険者期間、退職理由を入力すると、賃金日額・基本手当日額・所定給付日数・給付総額をまとめて試算できます。

登録不要・無料入力データを外部送信しません結果CSVを保存可能
月給30万円・35歳・自己都合の例概算
567,630円

直前6か月賃金180万円・被保険者期間5年未満

賃金日額10,000円
基本手当日額6,307円
給付日数90日
給付総額 = 基本手当日額 × 所定給付日数
2026年最新基準令和8年8月1日からの上限・下限
公的資料を参照厚生労働省・ハローワークの公開資料
退職理由別自己都合・会社都合・定年退職
ブラウザ内で計算給与や年齢をサーバーへ送信しません

無料自動シミュレーター

失業保険の給付額を計算

雇用保険受給資格者証がある場合も、離職前6か月の賃金から再計算できます。

2026.08 RULES
歳
65歳以上は高年齢求職者給付金として計算します。
3回目以上は給付制限3か月となる場合があります。
賃金の入力方法
円
賞与・退職金・祝金は除き、残業代・通勤手当・住宅手当などは含めます。
受給期間の目安も計算する
実際の支給日ではなく、支給対象期間の開始目安を表示します。

使い方

失業保険 自動計算の3ステップ

給与明細や離職票を手元に用意すると、入力ミスを減らせます。

01

退職前の賃金を入力

離職直前6か月の毎月決まって支払われた賃金を入力します。賞与や退職金は含めません。

02

年齢・期間・理由を選択

離職時の年齢、被保険者期間、自己都合・会社都合・定年退職などを選びます。

03

給付額と日数を確認

賃金日額、基本手当日額、所定給付日数、給付総額、何か月分かを同時に表示します。

計算できる項目

失業手当の金額だけでなく、内訳まで確認

賃金日額

離職前6か月の賃金合計を180で割り、年齢別の上限・全年齢共通の下限を適用します。

基本手当日額

賃金日額と年齢区分に応じた2026年の公式計算式で、1日あたりの給付額を算出します。

所定給付日数

退職理由、離職時年齢、雇用保険の被保険者期間から受給できる日数を判定します。

給付総額・何か月

基本手当日額×給付日数の総額と、30日換算の受給月数、28日認定回数を表示します。

退職理由別

自己都合・会社都合・定年退職で何が変わる?

基本手当日額の計算式は共通ですが、受給資格、所定給付日数、給付制限が変わります。

自己都合の失業保険

一般離職者の給付日数を使用し、正当な理由のない自己都合は原則1か月の給付制限を考慮します。

自己都合の詳しい計算

会社都合の失業保険

年齢と被保険者期間により給付日数が大きく変わり、原則として給付制限はありません。

会社都合の詳しい計算

定年退職の失業保険

65歳未満は一般離職者、65歳以上は高年齢求職者給付金として30日分または50日分を計算します。

定年退職の詳しい計算

計算方法

失業手当(失業保険)の給付総額の計算方法

給付総額 = 基本手当日額 × 所定給付日数
1

賃金日額を算出

離職直前6か月の賃金合計÷180。令和8年8月1日から下限3,203円、年齢別上限14,900~18,220円です。

2

基本手当日額を算出

賃金日額のおよそ50~80%、60~64歳は45~80%。下限2,562円、年齢別上限7,450~9,110円です。

3

給付日数を掛ける

一般離職者は主に90・120・150日。会社都合等は年齢と加入期間により90~330日です。

基本手当日額・賃金日額の式を確認

何か月もらえる?

失業保険の給付日数と月数の目安

「何か月」は日数を30日で換算した目安です。実際は原則4週間ごとの失業認定後に支給されます。

所定給付日数30日換算28日認定の回数目安主なケース
90日約3.0か月分4回前後被保険者期間10年未満の一般離職者など
120日約4.0か月分5回前後一般離職者で被保険者期間10年以上20年未満など
150日約5.0か月分6回前後一般離職者で被保険者期間20年以上など
180~330日約6.0~11.0か月分7~12回前後会社都合等で年齢・加入期間が長い場合

注意点

計算結果に影響する条件と限界

  • 受給には、働く意思と能力があり、求職活動をしていることが必要です。
  • 入力する賃金には賞与・退職金を含めず、通勤手当や残業代などを含めます。
  • 離職理由は離職票の記載とハローワークの判断で確定します。
  • 就職困難者、延長給付、教育訓練、短期雇用などは本計算の対象外です。
本ツールは概算です

個別の事情、離職票の内容、被保険者期間の算定、賃金日額の確定、端数処理などにより実際の支給額は異なります。正式な金額と受給資格は管轄ハローワークで確認してください。

よくある質問

失業保険 計算に関するFAQ

失業保険はいくらもらえるか、どのように計算しますか?

離職前6か月の賃金合計を180で割って賃金日額を算出し、年齢別の給付率で基本手当日額を求めます。最後に、退職理由・年齢・被保険者期間で決まる所定給付日数を掛けます。

失業保険の計算に手取り給与を入力してもよいですか?

原則として手取りではなく、雇用保険の賃金に含まれる離職前6か月の総支給額を入力します。賞与、退職金、祝金などは除きます。

自己都合退職の給付制限は何か月ですか?

2025年4月1日以降の正当な理由のない自己都合退職は原則1か月です。ただし、過去5年間に2回以上同様の自己都合退職で受給資格決定を受けた場合などは3か月となる場合があります。

会社都合ならすぐに失業手当を受け取れますか?

会社都合等は原則として給付制限がありませんが、受給資格決定後の7日間の待期があります。実際の振込は失業認定の手続き後です。

失業保険は何か月もらえますか?

一般離職者は90日、120日、150日が中心で、30日換算では約3~5か月分です。会社都合等は最大330日となる場合があります。

65歳以上でも失業保険を計算できますか?

65歳以上は通常の基本手当ではなく、高年齢求職者給付金として、被保険者期間に応じて基本手当日額の30日分または50日分を一時金で計算します。

再就職手当はいくらもらえますか?

基本手当日額、支給残日数、給付率60%または70%で計算します。専用の再就職手当計算ページで試算できます。

早く再就職した場合の手当も試算

基本手当日額と支給残日数から、再就職手当がいくらになるか計算できます。

再就職手当を計算